お金の研修・セミナーのご依頼

CORPORATE SEMINAR

お金の知識は、
これからの福利厚生です。

年金・老後資金をやさしく解説するYouTubeチャンネル「おかまも」を運営する元教員のFP・秋山ひろが、企業・団体向けの研修/セミナーを承ります。

資産形成が始まる20代にも、定年が見えてきた50代にも。「自分から学ぼうとしない人」にこそ届けたい——それが、動画ではなく研修という形を選んだ理由です。

170,000人
YouTube登録者(2026年7月)
3,600人超
メールマガジン読者
教員14年
元・国語科教員 / FP
登壇実績
ジチタイワークス / KADOKAWA
01WHY NOW

なぜ、いま「お金の研修」なのか

社員のみなさんが抱えているお金の不安は、会社の外の問題に見えて、実は中で起きています。

年金はいくら受け取れるのか。再雇用で手取りはどう変わるのか。この保険は続けるべきか。

こうした疑問は、調べても答えが出ません。制度が複雑なうえ、答えは一人ひとり違うからです。そして多くの場合、その質問は人事のご担当者のところへ届きます。

この研修は、その手前に一枚はさむものです。正しい知識を全員が同じタイミングで受け取れば、個別の問い合わせは減り、社員のみなさんは自分で調べられるようになります。

02THEMES

研修テーマ

貴社の従業員構成やご要望に合わせて内容を調整します。所要時間は60分または90分からお選びいただけます。

20〜30代向け

資産形成の基礎

給与明細の読み方から、先取り貯蓄・NISA・iDeCoの考え方まで。「何から始めればいいか」が持ち帰れる入門編。

50代以上向け

定年前後のお金と年金

退職金・年金の受け取り方、健康保険の切り替え、失業給付。退職前後の「手続きの分岐点」を時系列で整理します。

全世代向け

社会保険・税金の基礎

給与から引かれるお金の正体と、申請しないと受け取れない給付。知らないだけで損をしない「守りの知識」。

03MERIT

導入して得られること

1

社員の不安が減り、仕事に向き合いやすくなります

お金の不安は、静かに集中力を奪います。特に50代以降は、退職後の見通しが立たないまま日々の業務にあたっている方が少なくありません。「いくら足りないのか」が分かるだけで、不安は課題に変わります。

2

定年前後の対話が、進めやすくなります

再雇用の条件を説明する場面で、担当者の方が制度の解説まで背負っていませんか。社員のみなさんが年金と手取りの仕組みを理解していれば、条件の話が本題から始められます。すれ違いも減ります。

3

福利厚生として、記憶に残ります

物やお金の支給と違い、知識は本人の人生に長く残ります。「あの研修で、退職の手続きを間違えずに済んだ」——そう言われる種類の施策です。

費用より、持ち帰る実利。料金の目安は下の提案資料(PDF)に記載しています

従業員が研修から持ち帰るのは、たとえば「重複した保険を1本見直して年間36,000円」「退職金の申告書を知っていて数十万円の源泉徴収を回避」といった、金額に換算できる知識です。

受講者の1割が何か1つ行動するだけでも、研修費用を上回る家計改善が従業員の手元に残る計算になります。しかも、物品の支給と違って知識は消えません。一度の受講が、毎年効き続けます。

※効果を保証するものではありません。

04OUR PROMISE

他のマネーセミナーとの違い

金融商品を、売りません。

販売・勧誘を一切行いません

私は保険も投資商品も販売しません。特定の金融機関にも所属していません。研修の最後に商品案内をすることも、個別の勧誘に移ることもありません。そのための時間として、御社は費用をお支払いくださっているからです。

元・教員です

公立中学校と私立高校で、14年間教壇に立っていました。専門用語をそのまま話すことはしません。「中学生に説明するつもりで」を基準に組み立てます。そして、責めません。お金の話は、知らなかったことを恥ずかしく感じさせがちです。その空気を作らないことを、いちばん大事にしています。

私自身、何も知りませんでした

教員時代の私は、不要な保険に入り、投資で50万円を失いました。だから「知らないまま働いている人」の気持ちが分かります。上から教える研修にはなりません。

05LECTURER

講師紹介

講師 秋山ひろ
秋山ひろ
元・国語科教員 14年FP国語専修免許・英語一種 ほか

元・国語科教員(公立中学校・私立高校にて14年)。教員時代に不要な保険と投資の失敗で50万円を失った経験から、お金の勉強を始める。「難しい話を、生活の言葉に翻訳して届ける」ことを信条に、YouTube・メールマガジンで発信中。

  • YouTubeチャンネル「おかんのお金を守りたい(略して、おかまもチャンネル)」運営。登録者170,000人(2026年7月時点)
  • メールマガジン読者3,600人超(2026年7月時点)。日々の質問・相談から「つまずきポイント」を熟知
  • 株式会社ジチタイワークス(東証グロース上場・株式会社ホープ子会社)主催オンラインセミナー第1部講師(2026年3月)
  • KADOKAWA ライフシフト課「brand new ME!ライブ」ゲスト出演(2026年1月)
06PRICE

料金

料金は、人数・時間・内容・開催形式(オンライン/対面)に合わせてお見積もりします。
目安となる料金表は、下の提案資料(PDF)に記載しています。

PDF
社内でのご検討用に、提案資料をご用意しました

概要・費用・費用対効果・講師実績を6ページにまとめた資料です。稟議書・上申書の添付資料としてそのままお使いいただけます。

資料をダウンロード

07FLOW

ご依頼の流れ

  1. お問い合わせ下のフォームから2分で送信できます
  2. ヒアリング(オンライン・無料)対象者・人数・日程・ご予算をお聞きし、内容をご提案します
  3. 実施対面・オンラインのどちらにも対応。資料はこちらでご用意します
08FAQ

よくあるご質問

料金はいくらですか?
人数・時間・内容・開催形式によりお見積もりします。目安の料金表はページ内の提案資料(PDF)をご覧ください。ヒアリング後に正式なお見積もりをご提示します。
オンライン開催はできますか?
はい。Zoom等でのオンライン開催、対面との併用(ハイブリッド)にも対応しています。
少人数でも依頼できますか?
はい。部署単位の勉強会(10名前後)から、全社向けの講演まで承ります。
特定の金融商品を勧誘されませんか?
いたしません。本研修は特定の商品・サービスの販売を目的とせず、中立の立場で制度と考え方をお伝えします。

まずは、お気軽にご相談ください

「うちの会社に合う内容か聞いてみたい」だけでも歓迎です。

研修・セミナーの相談をする

送信後、2営業日以内にメールでご連絡します
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